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『交渉人 真下正義』
【※ネタバレあります※】


公式ガイドブック『交渉人 真下正義』完全FILE
製作年:2005年
製作国:日本  127min.

・監督:本広克行
・原案:君塚良一
・脚本:十川誠志
・音楽:松本晃彦
・出演:ユースケ・サンタマリア/寺島進/小泉孝太郎/高杉亘/松重豊/柳葉敏郎/水野美紀/西村雅彦/石井正則/金田龍之介/國村隼 他

交渉人 真下正義 - goo 映画
交渉人 真下正義@映画生活


内容紹介:
2003年11月24日、レインボーブリッジを封鎖して解決した「台場連続殺人事件」。その事件直後、真下正義警視は、湾岸署の前で、報道陣に取り囲まれ、警視庁初の交渉人(ネゴシエイター)として、事件解決の経過を説明していた…。あれから1年…。2004年12月24日、雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた警視庁交渉課準備室課長の真下は、その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が何者かに乗っ取られたのだ!

評価:★★★☆☆(3点/5点)
・2005/05/13 シアター淵野辺


 娯楽作として合格点をあげられる作品。『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は酷評されていた(僕は嫌いではないのだけど)。これが逆に追い風となって、ファンも過剰な期待を抱かず観にいったためか、世間でもまずまずの評価を受けているようだ。

 電車事故を連想させる題材を扱っているため、不運な映画だなと感じる。福知山線の事故以来、予告編やテレビで流れるCMも、電車事故を連想させるシーンはカットしたそうだ。本編はいじっていないだろうけれども、これだって結構大変だっただろう。そういうなかで健闘しているんじゃないだろうか。



●主役は真下じゃない
 さて、『踊る』のスピンオフという位置付けだけれども、『踊る』のテーマである「会議室」と「現場」の相克は一切出てこない。逆に、『踊る』の映画で頭をもたげてきた、現代の世相と技術とが反映された犯罪が主役になってくる。スピンオフでの主役は真下正義ではなくて、「新たな犯罪」だろう。その解決に一役買うのが交渉人というわけだ。

 こうした関係はなかなかおもしろいと思う。真下というキャラクターは確かにおもしろいし個性的であるけれども、主役の位置には似つかわしくない。それでも主役におどりあがった理由は「新たな犯罪」と格闘するにふさわしい役回りを与えられたからだ。キャラクターではなくて「新たな犯罪」というエピソードありきでスピンオフしたという感じがおもしろい。

 まあこれは僕のうがった見方かもしれないけど、真下正義もそれを演じるユースケ・サンタマリアも、存在感はそんなになかったしね。。。



●わかりやすく娯楽作品
 そういうわけで、「会議室」と「現場」の争いはフューチャーされないし、そのことで、フィクションだという認識をさせられて純粋に楽しめる。

 リアルな感覚で見れば、この映画での犯罪が課長クラスに全権まかせられるなんてありえない。首相が指揮を執り、報道で地下鉄を使用しないよう呼びかけられるべきものだと思う。報道規制を敷くとしても、事件発覚から1時間程度した時点で、一般客は地下鉄の駅から追い出す対応をしなければいけないと思う。

 それを、室井の判断と責任で全権真下にお任せっていう関係は、フィクションだなと思わせられるし、『踊る2』があったからこそ、こういう状況を描けるのだなと思った。『踊る2』で初めて室井が現場に自由に動いてもらうということを試みたおかげで、今回のような組織捜査が可能になったわけだ。

 まあそもそも、「クモ」のあのダサい車両デザインを見た時点で爆笑し、楽しもうと心に決めることになるとは思うのだけれどもね。



●交渉は微妙だ。。。
 そういえば、電話の声を文字に変換し、そこに登場した固有名詞の意味を自動で表示するソフトとか、ありえねーと思った。けれども、これこそがこの映画のテーマを反映するものかなとも感じる。新たな犯罪に対応する新たな技術ということだ。

 技術という意味では、交渉術の稚拙さにはちょっとがっかりだったが。タイトルに「交渉人」と銘打たれたわけだけど、交渉術らしきものが感じられなかった。真下が犯人をわざと怒らせようとするところとかは、わざとらしくて見え見えで、おいおいおいってな感じで。



●マーケティング的に
 あのR30さんも『踊る』シリーズのファンみたいだ。こちらはマーケティングの視点から論評している。

[R30]:【映画評】交渉人 真下正義

前段でも述べたが、この映画のマーケティング上のハードルは、いかりや長介なしで年輩層の「踊る~」ファンをどうやってつなぎ止めるか、だったはずだ。それに対する亀P製作チームの結論が、小泉孝太郎以下若手チームの「デジタル&ハイテク」vs寺島進や國村準、金田龍之介といったベテラン陣演ずるところの「勘と経験」のオヤジたちという対立の構図だった。ユースケサンタマリア扮する真下は、その間に立って両方の橋渡しをする役どころである。


 デジタル対アナログという構図や年配のがんばりというのは何となく感じていたし、確かにデジタルの力はほとんど無力だった。でも、『踊る』ファンたちが今まで求めていたのは、現場の勘を尊重してくれることであり、それでうまくいくことだったんじゃないかな。

 ドラマの時点でも、プロファイリングチームが、結果は残すのだけれど、いけ好かない人物として描かれていたのを思い出す。

 確かに登場人物に30代40代の人間がポッカリと抜けているのは事実。でも、デジタル対アナログという構図でこのストーリーを捉えるのならば、それぞれを象徴するのは犯人対警察・地下鉄ということになるんじゃないだろうか。



●まだ敗北していないデジタル
 これまでの『踊る』だって、デジタル技術を使用して犯人検挙に走り回るストーリーだったのだけれど、最後は「人間」だったはず。いっぽう、前述のように、犯罪は現代技術や世相を反映したものだった。その構図は『真下正義』でも生かされていたと思う。

 で、今回デジタルである犯人は全然姿を見せていない。警察はまだ犯人を見つけてはいない。デジタルは敗北に終わっているわけではない。

 自動車爆発後に遺体が出てきたのかどうかさえも明らかにされていない。劇中で犯人の名前は特定されていたけれども、それが当たっているかは疑問だし、死んだはずの人間の声紋が抽出されるという謎は解明されないままだ。

 そもそも単独犯だという思い込みをさせようという試みがなされていたけれど、どう見ても複数犯。ボイスチェンジャーは電話のたびに違う声色が使われていたし、2回目の電話で話していた犯人はどう考えても関西弁。このように次々と電話の相手が変わる様子は『踊る2』を彷彿とさせた。



●続編があるはず
 上記のように、犯人の謎を多く残している点で、続編の予感が大いにある。ということで、R30さんのおっしゃる「デジタル側の30代」はまだ負けていないんじゃないかと思うのだけれどなあ。でも、登場人物に30代がポッカリ抜けているのは事実で、その意味で感情移入はちょっと困難だったかもしれない。

 もしかしたら感情移入は『容疑者 室井慎次』でたっぷりさせてくれるつもりかもしれないな。

 で、勝手気ままに推測すると、「鴉」がキーポイントになって、続編がつくられるのではないかと思う。

 劇中、犯人の自動車が映ると、そのまわりを常に鴉がとんでいた。どういう伏線なのだろうかとあれこれ考えながら観ていたのだが、結局「鴉が出てきたら犯人のシーンだよ」というサインの働きしかもたされていない。

 それだけのために、あんなに鴉が随所に出てきたのは何だか納得いかない。上記を踏まえれば、この映画において鴉のシーンは無駄以外の何物でもない。

 でもですよ、鴉をあれだけ出すっていうのは何らかの意味があるはずだし、犯人は結局謎のままなわけだ。続編への推測が形成されてくる。。。「鴉」周辺のトピックを箇条書きしてみよう。

・東京都では異常に増えていき、追い立てられ捕獲されている存在(捕獲によるカラスの減少で、いまはハトが増殖してしまっているとか。。。)
・夢診断では、豊かさや創造力、知恵を表すようだ。あるいは心の奥底にひそむ感情らしい。
・黒い姿から想起するのは不吉の象徴。
・いっぽう神話では神の使いなどの位置付けが多いようだ。

 劇中で犯人が真下に「地下からあがってこい、一緒に遊ぼう」と言うところがあったのを思い浮かべると、不吉な存在とか都会の闇の部分という点がクローズアップされてくるのかなあ。ゴミにすくい、繁殖して追い立てられる。けれどもそれを繁殖させたのはゴミを排出してきた人間たち。。。みたいな。

 あと、「C.A.R.A.S.」なんていうのもあるらしい。『踊る2』で出てくる監視モニターシステムの略称。「Criminal Activity Recognition Advanced System」。犯人はどんな悪事をしてても「カラス」が見ているってことか?でも、これにリンクさせてカラスを頻出させているっていうのは、何だかやりすぎな気がするんだよなあ。やっぱり闇の部分っていう推測をとりたいのだが。



●地下
 地下で繰り広げられるドラマという点で、闇の部分は余計にいろいろ想像される。

 奇しくもTBSの『R30』の今月のマンスリー企画は帝都の地下についてだ。TBSが『真下正義』にぶつけてきたのかもしれないけれども。。。

 5月に入って一度目の放送でその企画を見ていたから、ワキ線の存在などは疑わずに見ることができた。東京ドームの地下には使われない競輪場があるとか、国会図書館が不自然に地下深くつくられていることとか知らなかったら、半信半疑の目でこの映画を観ることになった気がする。

 で、隠された地下という観点があると、そこで生産されてきた闇の部分が頭もたげて犯罪にいたったんじゃないかなという連想がされるわけであり、鴉はそういう部分を担っているのかなという気がする。

 そう思うと犯人像は『踊る2』と似通ったものになってくるのかなあ。世の中に不要とされ、繁殖してしまった者。世相の闇の部分を背負う者。新たな技術をもっている者。新たな組織をもっている者。すごい犯罪者集団じゃないか、これは?

 ただ、推測はここまででギブアップ。いくら考えてもわからん!



●マニア向け演出
 映画鑑賞後に知ったけど、『踊る』ファン用の小細工はいろいろと用意されていたようだ。

・ドラマやスペシャルで顔を出していたナイフ収集家のおじさん。
 ※冒頭、今回は子連れでクリスマスプレゼントの買い物をしていた。子どもいたのね。ちなみにこのシーンでおもちゃの電車が走り回っている。クモのプラモ(?)も映されている。
・地下鉄のシステム担当会社「新橋マイクロシステムズ」
 ※青島刑事の前職じゃなかったっけ?
・駅員が「封鎖できません!」
 ※駅から一般客を追い出せという指令に対し、駅員が叫ぶ「九段下、封鎖できません!!」。思わずニヤニヤしてしまった。『踊る2』そのままじゃないですか!欲を言えば、このセリフを言う駅員に荒川良々さんあたりを採用して欲しかった。大人計画のクドカンも阿部サダヲさんも『踊る』には出演してるし、荒川さんは駅員にイメージがピッタリ合う。
・エンドロール中の写真
 ※雪乃さんがちゃんと指輪はめてたりするのを見られて安心もできた。
・エンドロール後の『室井慎次』の予告編
 ※めちゃくちゃ宣伝するな。。。でも、スリーアミーゴスが元気で安心した(笑)。
・ひさしぶりの「爆発物処理班長」の出演
 ※松重さんと高杉さんはなるべく毎回その姿を見たい(笑)。

 その他いろいろあるようなので、こちらをご参考にしていただきたい。

真下リンク捜査線



●もう一声
 娯楽作品なわけだけど、笑いを誘おうとする試みは極力抑えられている。『踊る』シリーズとの違いだろう。エンディングの雪乃さんに指輪を渡すシーンなどは、コミカルさのキレの悪さにがっかり。おい、これで終わっちゃうの?

 DVD発売時期やテレビ放映を意識してか、無理やりクリスマスソングを入れたのも何だか違和感。公開の時期も時期だし、劇中にクリスマスの雰囲気はあまり感じられないし。。。これなどは、スリーアミーゴスを使って、湾岸署の歳末特別警戒キャンペーンの様子などを冒頭に流すだけで、随分印象も変わったように思うのだが。。。まあ、それやっちゃったら『踊る』と一線を画そうとした試みがパーだけどね。。。

 それでもって、クリスマスソングの後には「威風堂々」が流れたわけだけど、ここでこそ「ボレロ」を流すべきでしょ!!で、曲のクライマックスでシンバルがバーン!と鳴らされる。劇中では聞けなかったシンバルを聞けるわけだ。これが今回の感想の中で一番言いたいことだ!



●いや、おもしろかったよ
 いつものように不満を並べているけど、おもしろかったよ、ほんとに。

 常に謎を出して考えさせるつくりをしているし、テンポもよい。往年の映画タイトルは僕にはわかんなかったけど、これなども映画ファンには心くすぐるものだったのだろう(これもマーケティング的には50代向けの内容づくりか?)。遊び心とストーリー展開の組み合わせの巧さは、今回も発揮されていて気持ちよく楽しめた。

 片岡の母と雪乃さんが出会ったところでは、これは二人で一緒に観覧するベタな展開か?と心配したが、それもなかったし。さらに言えば、真下と片岡がお互い同じコンサートチケットを持っているとわかったときには、片岡は実は雪乃さんの父親!?とか思ってしまったし。冷静に考えれば雪乃さんは既に父親を亡くしてるから、ベタな展開にもっていきようもなかったのだけれど。

 寺島さんや国村さんの演技も光ってた。どちらかというと寺島さんが主役だよなあと感じた存在感だった。役者がガラリと変わっているのを見て心配したけど、いい方向にまわっているようだ。

 こうなると続編や『容疑者 室井慎次』が楽しみだ。次も絶対観にいこう。



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