人間喜劇
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『コーラス』
【※ネタバレあります、またベタボメしてないです※】


コーラス原題:LES CHORISTES
製作年:2004年
製作国:米国  97min.

・監督:クリストフ・バラティエ
・出演:ジェラール・ジュニョ/フランソワ・ベルレアン/ジャン=バティスト・モニエ/マリー・ビュネル/カド・メラッド/マクサンス・ペラン/ジャック・ペラン 他

文部科学省特別選定
2004年フランス動員記録1位樹立(870万人動員)
アカデミー賞 外国語映画賞、歌曲賞ノミネート
ゴールデン・グローブ賞 外国語映画部門ノミネート
セザール賞 8部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・音楽賞・主題歌賞・新人監督賞・美術賞)ノミネート

コーラス - goo 映画


評価:★★★★☆(4点/5点)
・2005/04/21 MOVIX橋本


 冒頭、『ニュー・シネマ・パラダイス』を想起した。ジャック・ペランが母の訃報を聞いて帰郷する。この『コーラス』という作品は『ニュー・ムジーク・パラダイス』なのか?名作がフラッシュバックしてきて、なんだか嬉しい。

 寄宿舎の舎監として赴任した音楽教師マチュー。寄宿舎は子どもたちの度を越えたいたずらであふれ、校長は「やられたらやり返せ(reaction d'action)」と暴力と懲罰の方針で臨んでいた。それに対して快く思わないマチュー。校長の前で生徒をかばう。

 『いまを生きる』もこんな感じだったか。小説の『車輪の下に』も想起する。ここまでで、なんだか泣く準備を完了させてしまった自分がいた。こういうハートウォーミングは大好きなもので。。。



 だけれども、続いた話の数々は違和感が頻発した。

 歌を歌わせ始めるマチューだけれども、そんなに簡単に子どもって従うものかな?僕もその昔学校に通っていた頃は、音楽の授業って苦痛だった。歌が嫌いなわけではない。CDは聞き込むしラジオも聞くしカラオケにも行く。

 じゃあ何でかっていうと、自己表現をする際に、他人から押し付けられることほど苦痛なものはないからだ。自己表現は誰しもしたがるものだけど、他人から押し付けられた途端に、自発的なものでなくなるから苦痛に変わってしまう。

 作文って嫌いな人が日本国民のほとんどだと思う。それは好きな自己表現をするのに、テーマを押し付けられたからだ。本当はみんな作文書きたいのだと思う。でなければ、日本中でこんなにブログが執筆されることもあるまいにと思う。図工だって、そうだろう。ただ、これは何を描くかに自発的な余地が少々残されているので苦痛も緩和される。と、僕の感覚では思う。

 歌だって、自分の歌いたいときに歌いたい歌を歌いたいはずだと思う。それが、なぜに統制のできなかった子どもたちがこんなにも従順になってしまうのか。なんだかリヤルじゃねいやい。

 マチューの子ども達へ節する態度にしても、芯があるわけではない。暴力はふるわないけど、強圧的な態度とか子どもを立たせたりだとかはしている。信頼関係を結べる人間性とは思えない。優しさだとか情熱だとかがどこかに見出せれば、まだそうは思わなかったのかもしれないけど、僕にはいずれも感じることができず、なぜ子ども達がマチューに従うのか違和感を持ち続けることになった。

 象徴的なのは、モランジェのコーラス隊参加。意に反して反抗的態度をとり、意に反してコーラス隊に参加しなかったモランジェ。複雑な心理や背景があってのことだろうと思っていた。本当は歌いたい、だから一人の教室で歌っていた。マチューは偶然その場に出くわし、モランジェの美声がする。そしてコーラスに参加しろと命令する。このやりとりで素直に参加してしまうのが違和感あった。説得という行為がない。モランジェに彼自身の声がいかに美声であるかを説きつけない。それでよく参加することにしたなあ。

 しょうがない、この映画の主題は「改心」や「教育」ではないと思うことにして、納得することにした。



 マチューの組織したコーラス隊は、寄宿舎の雰囲気を変えていき、校長の性格も和らいできた。しかし、ここに不安因子が介入する。モンダンは反抗的で、大人への不信は根深い。

 ここまでのストーリーで、心の交流を深めなければいけないのは、モランジェとぺピノ。そのうえ、新たに問題児を出演させ、本当に物語は収束していくのか、手を広げすぎじゃないかと感じた。

 しかし、モンダンは校長のお金を盗んだことを疑われ、退学させられてしまう。いったい彼の役どころに意味はあったのだろうか。彼のようなキャラクターが出てくれば、当然観ている方は彼のひねくれを暖かく紐解くことを期待するはずなのに。。。

 先回りしてしまうと、モンダンは結局恨みをもって、放火をするという役どころとなるわけだが、どうしてもモンダンという存在は必要だったのだろうか。火事の原因は火の後始末でもよかったと思うのだけれどなあ。。。結局モンダンは不幸のままで、『ネバーランド』を観たときのような消化不良感を残した。



 寄宿舎の後援者の耳にコーラス隊のことが届き、鑑賞会のはこびとなる。しかし、モランジェは母とマチューの仲のよさに不安をおぼえて、また反抗的態度をとる。二人の間のすれ違いは深まる。

 前述のような違和感をもちつつも、クライマックスへ。後援者の前で行われるコーラスにもモランジェは一人離れた場所にいる。かまわずコーラスは始められるが、ソロパートにさしかかり、マチューはモランジェの方を向く。このシーンで今までの僕の不信感も氷解した。美しい歌声と、マチューとモランジェとの目――信頼をよく表したいい目をしていた――が、本当によかった。いろんな感情が感じられる、いい目をしていたと思う。



 再び結束したマチューと子ども達。校長の留守にみんなでピクニックに行くと、寄宿舎に放火をされてしまった。マチューは即刻クビを言い渡される。

 去るマチューに対して子ども達はコーラスで送るのかなあと思ったら、メッセージ入りの紙飛行機とは意外だった。このシーン、いろいろとツッコミたいのだけど、映像はきれいだった。マチューのまわりを舞うのは生徒たちの彼への愛、信頼。光の質感もよく、あたたかさが感じられ、本当にきれいな映像だとおもった。

 だけどマチュー。メッセージが書いてあるのだから、全部の飛行機を拾ってくれ!生徒たちのメッセージを読みたくないのか。その他。子ども達も歌っているのか飛行機飛ばしているのかどっちなんだ?校長は結局クビになったけど、彼が本当に悪人とは感じられなかったので、クビはかわいそう。。。「やられたらやり返せ」があんなに繰り返されたのに、あまり伏線としての役割を果たせてないような。。。マチューが一度は音楽を捨てたのはなぜ?小さなことばかりだけどツッコミたかったので。。。

 前述の紙飛行機のシーン、映画の予告編に使われそうだなあと思って、後で確認したら、やはり使われていた。物語の中で積み重ねたものがあれば、絶対に涙誘うシーンだと思う。積み重ねがなくてさえ、こんなにきれいなシーンになったのだから。



 最後に気になってたぺピノがマチューをバス乗り場まで追ってくる。連れて行ってくれと。マチューはペピノを脇に控えさせ愛情を注いでいた。ペピノは実はマチューを信頼していた。そう感じられて、このドラマを見れてよかったなと思った。後で知ったけど、ペピノ役のマクサンス・ペランは、なんとジャック・ペランの息子だそうだ!親子競演の『ニュー・シネマ・パラダイス』が観たくなった。



 不満は多かったけど、モランジェとペピノのシーンでそれは氷解してしまっている。全体的にあっさりとした描き方はフランス独特のものなのかなとも思う。必要のないシーンやエピソードも多いけど、それを補う喜びが感じられ、また、ときに小さなユーモアでクスリとさせてくれ、それが人間の世界の本質なのかなとも感じさせてくれた。もっと緻密なつくりをしてくれたら泣けたのだろうけど、まあこのあっさり感もそれはそれでよし。なにより、子ども達の歌声がきれいできれいで本当によかった。



 余談だが、本編開始の直後にルノーの広告がまず流れた。特別協賛のようだが、なかなかいい感じの広告。毎日同じバスに乗っている少年が、信号で毎回隣に停まるオープンカーに注目する。上からのぞくと顔は見えないがきれいな女性の谷間がのぞける。ある日雨が降って…。という1分くらいのものだが、センスがいい。

 中身はともかく、僕はこういうタイプ、つまり「本編開始」でまず広告が流れる形態の広告は初めて。映画広告の形態もいろいろと種類があるのかも。



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試写会帰りに。:「コーラス」もっと聴かせて!
ネタバレ映画館:コーラス
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**Kinako-cat CINEMA Life**:合唱版ニュー・シネマ・パラダイス「コーラス」
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本と映画と音楽と・・・お酒が好き:映画『コーラス』貴方は何点?
本と映画と音楽と・・・お酒が好き:映画『コーラス』貴方は何点?結果報告!(№028)
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利用価値のない日々の雑学:コーラス
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京の昼寝~♪:ジャン=バティスト・モニエ(サン・マルク合唱団ソリスト)
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まつさんの映画伝道師:コーラス
AL+ViのわんわんLIFE:フランス映画「コーラス」
映画トラックバック劇場:コーラス (2005/04/09公開)
試写会帰りに:「コーラス」もっと聴かせて!



■関連リンク
コーラス オフィシャルサイト : HERALD ONLINE
コーラス - goo 映画
ジャック・ペランの部屋:コーラス
コーラス@映画生活



■関連エントリー
映画と私(12) 『真夜中の弥次さん喜多さん』





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コメント
この記事へのコメント
>シロのママさん
- 管理人 #2mK3jtMU | URL |
サイトを拝見しました。ご紹介のリンクをいただきありがとうございました。

批判というより物足りなさをつらつらと並べただけで、利用価値のない日々の雑学さんと同様、悪い映画とは思ってないんですよ(笑)。

何はともあれ今後ともよろしくお願いいたします。
2005/05/03(Tue) 23:38:05[ 編集 ]
有難うございます
- シロのママ #- | URL |
早速リンクさせて頂きました。
映画評の方に気を取られておりまして、気づきませんでしたが、拙サイトをリンクして下さっていたんですね。光栄です。
できるだけ、反対意見も取り入れたいと思っているのですが、こちらのように説得力のある批評にはなかなか出くわさなくて。
やはり気に入らなかった方は、あまり熱心に書いていらっしゃらないようですので、こちらのご意見は貴重です。
2005/05/03(Tue) 22:09:06[ 編集 ]
>シロのママさん
- 管理人 #2mK3jtMU | URL |
いろいろとご意見ありがとうございます。こんなに長いコメントを頂くのは初めてで嬉しいです。

●子ども達がコーラスをすんなり受け容れたことについて
 シロのママさんのコーラス体験のご指摘を受けて思い出したのですが、小中学校の合唱コンクールなどでは一生懸命歌ったなあと思いました。それは全員で歌う歌声が聞こえ、日々練習するごとに成長するのがかたちになって表れるし、先生もほめてくれたからかなと思います。

 こういった面は確かに作文にはないですね。団体競技であり、より訴えかけてくる媒体という面で歌というのは、ある意味「強い」ものだなと思いました。

 ただ、僕が論点にしたのは、歌を始める「きっかけ」なんですね。歌を始めてからのまとまりという点で上記の特質はすごい効果をもったと思うのですが、歌い始めるという点には大きなエネルギーが必要と思います。

 これに関しては、「最初に自分の夢について書かせたときに「意外にも一人(ペピノ)を除いて全員が書いた」というマチューの台詞があるのだと思います。」というご指摘が示唆的ですね。

 コーラスを始める際に彼らはそれぞれ役割を言い渡されましたが、自分を評価してくれて居場所を与えてくれるものに対して、彼らはわだかりも気にせずに飛びついたのだなと思いました。このあたりは子どもの性質なのかもしれないですね。直感的に自分にとって「よいもの」を感じとり、しがらみなどを気にせずに思いのままに行動するという点が言えるように思いました。


●リンクについて
 転載でなければ、引用でもリンクでもご自由にして頂いて構わないという方針でブログを管理しておりますので、ご自由にしていただいて結構です。
 というよりも、実はこのエントリーを書く際にそちらのページは拝見しております。紹介されるかなあと思いながら、既に私の方から勝手にリンクさせていただいております(笑)。まさか貴サイトにてご紹介していただけると思っていなかったので恐縮です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2005/05/03(Tue) 08:55:18[ 編集 ]
リンクのお願い
- シロのママ #- | URL |
「ニュー・シネマ・・・」や小説「車輪の下」等、好きな名前が出て来るものですから、つい引き込まれて拝読いたしました。

管理人さんのご意見、とても真摯に映画を評価していらっしゃるので、興味深く拝見いたしました。

私も、あの映画の中でのモンダンの存在が今一つすっきりしません。
それは、最後まで彼が救われなかったからなのか?でも、救われれば出来すぎのような。
おそらく、彼の気持ちに映画が全く踏み込んでいないことからくる不満感なのかもしれません。

歌でまとまっていく事に関する、管理人さんのご意見も説得力がありますが、昔コーラスをやっていた人間から見ますと、声を出すことによって発散する気持ち良さ、それが調和して美しいものになっていくときの高揚感といったものが、作文とコーラスの一番の違いでは、という気がします。
これは単独作業には無い喜びだと思います。

それと、この映画の子供たちの悪戯は孤独から来るものが多く、この子たちには周囲にかまってもらいたいという気持ちが強いのではないでしょうか?
それで、最初に自分の夢について書かせたときに「意外にも一人(ペピノ)を除いて全員が書いた」というマチューの台詞があるのだと思います。
おそらく、彼らにとっては労働以外に自分達に与えられたテーマは歓びなのでは?と思ったのですがいかがでしょうか?

この映画、フランスでは社会現象となっているようですが、パンフレットを読んでいて思うのは、そもそもはこういった映画もあってもいいのではないか、といった気持ちで作られた良心的な小品だったのでしょう。
それが、予想外の騒ぎになり、観る側も映画の力量以上のものを期待してしまうようになるのでしょうね。

実は、この映画の製作者であるジャック・ペランのファンで、コーラスの特集ページを作っております。
そちらの“映画評”のコーナーにこちらをリンクさせていただいて、よろしいでしょうか?

2005/05/02(Mon) 12:57:07[ 編集 ]
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