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犯罪から小学生守れ…集団下校に都立高生付き添い (読売新聞) - goo ニュース

 下校中の児童を犯罪などから守ろうと、東京都羽村市の都立羽村高校の生徒約40人が28日、同市立松林小学校の集団下校に付き添った。
 高校生の社会参加と児童の安全確保の「一石二鳥」を狙い、都教育庁が主導した。今後は都立の33高校で、土曜日などに小学校で授業がある際、高校生が付き添うという。

 この日は、授業参観を終えた同小の全児童247人が、地区別の37グループに分かれて集団下校し、羽村高の野球部、バレーボール部の約40人が、各グループに付き添った。高校生たちは「横断歩道は手を挙げて」、「白い線からはみ出さない」などと声を掛けながら、児童を自宅近くまで送り届けた。

 同高2年の岡松哲也君(17)が「児童と同じ視線で気遣うのが大切とわかった」と話す一方、同小3年の松崎葵さん(9)は「高校生と一緒に帰ると安心」と笑顔を見せた。

 同高の清原敬一校長は「下校時間が異なり、常に付き添うのは難しいが、機会があれば行いたい」と話した。


 このアイデアはなかなかおもしろい。意外と盲点で、気付きにくいところによく気付いたというべきか。

 たいがいの発想は、子どもとお年寄りを連帯させるものである。保育園と老人ホームを併設させる企画は数多く見られる。しかし、子ども同士を連帯させるのはなかなか見当たらないことだ。

 言われてみれば、一、二年の年の差の先輩後輩は数多いが、それを超えると途端に疎遠な関係の世代となる。こうした結びつきをつくるのは地域コミュニティの連帯強化に効果をあげるだろうし、社会人になろうとする際の縦のつながりは役立つだろう。

 何より、違う世代との対話は学ぶべきものがいろいろとある。この試みは広がりを見せてほしいものだ。



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