人間喜劇
気が向いたとき気が向いたことを書いていきます。。。

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 今年も残りわずかとなり、Web of the Yearの投票の季節になってきた。Yahoo!のトップにもリンクがおどっている。

Web of the Year 2005

 投票したものと、投票理由をメモ。

●新人賞:ZDNet Japan
 以前のゴチャゴチャした感じをすっきりさせ、ビジネス向けとしてリニューアルしたのが印象的。米国の本サイトに近づいたのはよいと思う。

●話題賞:がんばれ、生協の白石さん!
 ネットがネットを飛び出すトレンドが出てきた今年においては、これが一番印象的。鬼嫁や電車男よりも、報道性があり、なおかつ一介の生協職員さんが有名になったというのが重要と思った。

●部門賞[情報検索]:Google
 精度が落ちてきたような気もしないが、それでも検索において他のサービスを寄せ付けない圧倒的な実力から。

●部門賞[ニュース]:nikkeibp.jp
 コンテンツの幅をどんどん広げてきている点から。

●部門賞[オンラインサービス]:Yahoo!フォト/Yahoo!ブリーフケース
 地味にストレージのサービスが重要になってきた昨今、業界一位の立場としてはさすがの容量をドカンと投入してきたのはあっぱれ。

●部門賞[ショッピング・オークション]:Amazon.co.jp
 業界トップの知名度と質に加え、まだまだ潜在能力を感じることから。

●部門賞[生活情報]:Googleマップ
 地図サービスにおいて、どこよりも早くスクロールを導入した点から。

●部門賞[コンピュータ]:CNET Japan
 RSS、トラックバックの許容など、ブログとの親和性をはかり続ける姿勢から。

●部門賞[コミュニティ]:2ちゃんねる
 世の中のトレンドとして無視できない存在に成長した点から。

 といった感じだ。投票していない部門もいくつかある。僕の場合は、視点がどちらかというとニッチなので、賞をとるのはこの中からはあまり出てこないんだろうな。。。



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