人間喜劇
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『シンデレラマン』
【※ネタバレあります※】


シンデレラマン原題:CinderellaMan
製作年:2005年
製作国:米国  144min.

・監督:ロン・ハワード
・製作:ロン・ハワード
・出演:ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ


シンデレラマン 公式サイト
シンデレラマン - goo 映画
シンデレラマン@映画生活


内容紹介:
大恐慌時代のアメリカ。実在し、人々から“シンデレラマン”と呼ばれたボクサーの人生の断片を、カメラは寄り添うように見つめていく。家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難しい日々。困窮の中、彼が守りたかったのは愛する家族だけだった。そんなとき、かつてのマネージャーから一夜限りの試合復帰を持ちかけられる。

評価:★★★☆☆(3点/5点)
『ロッキー』の劣化コピー。。。
・2005/08/23 東京厚生年金会館(試写会)


 「すごい感動しちゃった」「うん、私もすごくおもしろかった」

 エンドロールが終わって明るくなったときに後ろから聞こえてきたその会話に、僕は耳を疑ってしまった。でも、むべなるかな、若い女性は『ロッキー』など見たこともあるまい。『ロッキー』を知らずにこの映画を観たのならば、充分ドキドキし、感動もまたするのだろうなと思う。

 以下、『ロッキー』との比較の中でしか、僕はこの映画を語れない。だから、残念な言葉を並べていくことになるのだが、ご寛恕いただきたい。



 しかしまた、なんでこの映画はつくられたのだろう。『ミリオンダラー・ベイビー』が最近上映されているし、『ロッキー』のインパクトはあまりにも強烈だ。実話のボクサー映画であれば『アリ』だってある。相当練りに練ったものでないと、「ボクシング映画」は受け容れられまいと思うのだが、この映画には、その練られたものが感じられない。

 家族愛がテーマだから違いを打ち出せるという認識なのだろうか。しかし、『ロッキー』もまたエイドリアンへの愛を描いているし、その描写の仕方、インパクトは完全に敗北している。

 では実話という点で違いを主張しているのだろうか。でも、実話という点で、ドラマチックさもまた完全に敗北に終わっている。しかも、ボクシングのプロットでリアルさが感じられないのは描写の失敗だろう。

 冒頭の、若かりし頃最強を誇るブラドック。しかし、ラッセル・クロウの体はちょっとだらしがない。これで僕はちょっと興冷めしてしまった。

 また、復帰して勝ちを重ねていく話も、なぜ勝てるのかという点に不自然さがつきまとう。記者会見のシーンで同じ質問が投げられたとき、ブラドックは、港湾労働で怪我した右手をかばっていたら左手が強くなったからと答えたが、それがどこまで勝ちを重ねる理由となるのか怪しいところだ。

 しかも、15Rを戦い抜き、判定で勝利を勝ち取る試合が二つも出てくるが、それほどの体力が三十を超える年にして再び身につけられるのかどうか。。。

 これらは家族への愛から来ている、強さの秘密はそれだというのが、この映画のテーマでもあるのだろう。でも、それなら『ロッキー』と変わらない話の作り方になってしまうじゃないかと思う。

 家族への愛でファイトするというのが主たる理由であっても、どこかでファイターとしての闘争心というのはあった筈だ。それが全く見受けられないのはフィクションっぽささえ感じられる。



 いっぽうで、家族への愛の描き方はよかったと思う。こういう日常は冗長に感じてしまうのが常なのだが、この映画ではそういったものはなかった。

 妻としての演技は少々過剰に感じられたものの、母としてのレネー・ゼルウィガーは一品だった。愛情がよく伝わってきたものだった。

 ラストでブラドッグのその後の人生が紹介されていたけれども、そこを描いた方が意味あったように思う。米国の希望となり、家族への愛を大事にし、生活を成り立たせていく姿というのが、もっと見たかった。

 また、アイルランド人という点をもっとクローズアップして、移民であることのルーツとその差別なりの様子を描いても面白かったかもしれない。



 ただ、『ロッキー』を知らない人が見れば、スリルあり感動ありで楽しめるものだと思う。そういう意味では及第点をクリアしているとも言えるだろう。ただ、この映画は新しさも深さもない。



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コメント
この記事へのコメント
>turtooneさん
- 管理人 #2mK3jtMU | URL |
コメントありがとうございます。
単独の映画として見ればおもしろいしスマートな映画と思うのですが、比較の中でしか見られないので、どうしても批判的になってしまいました。。。
ブログ界隈の評価の高さに、僕はびっくりです(笑)。
今後ともよろしくお願いします。
2005/09/26(Mon) 23:03:29[ 編集 ]
- turtoone #- | URL |
ロッキーに比べると、世界恐慌後にリングに立つ動機が物語的にはいまひとつ解明ではていないのです。しかし、ラッセルの沈黙の演技で、鑑賞者がそこに自由に動機をプラスすることができる。それがこの作品の大きな特徴ですね。

TB有難うございました。
2005/09/26(Mon) 17:21:01[ 編集 ]
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