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監修料禁止したら…社保庁の出版物購入59→1種類に (読売新聞) - goo ニュース

 この変わり身は、露骨にも程があるだろう。

 社会保険庁などによると、同庁では長年にわたり、職員が監修した出版物を厚生保険特別会計などの予算で購入。その部数は1999~03年度の間、少なくとも59種類計1569万部に上り、約41億1590万円が出版元の財団法人などに支払われた。

 一方、職員らはこの期間、出版元から計3億6463万円の監修料を受け取り、組織的にプールしてタクシー代や飲食代などに使っていた。


 ということで、41億円強が無駄使いされ、そのうち3億6463万円は確実に私服を肥やすのに使われていたということである。

 六法は引き続き購入ということらしいが、毎年刷新される必要あるのかなあ。

Amazon.co.jp: 検索結果 本: 社会保険庁

 要するに、上記のような本が、毎年庁員の二、三人に一人に行き渡ってたってことだろう。本当に使われているのか?ネットで調べられることとかたくさんありそうだし、冊数も一フロアに二冊程度で充分事足りるんじゃなかろうか。

 『国民年金のあゆみ』なんて五年ごとに出しているみたいだけど、いらないよな、絶対。むしろ年金自体をなくせ。てゆうか、毎回こんな本をつくっておいて、年金制度が破綻することに気付かなかった「デキない」公務員多すぎ。



 今後の予算を大幅に減らすのは当然として、遡って弁償させることはできないだろうか。こんなことやってんだったら増税もいらないだろう。



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