人間喜劇
気が向いたとき気が向いたことを書いていきます。。。

ブログと私(26) BLOGカンパニー | トップページ | Webサービスと私(46) 総選挙はてな
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のトラックバックURL
http://humancomedy.blog7.fc2.com/tb.php/163-263dce04

■『人間喜劇』目次
『人間喜劇』の目次はこちら
トラックバック(-) コメント(-)
ついに日本でもブログが世論を動かすか--総選挙特集が続々と登場 - CNET Japan
テクノラティ、衆議院選挙に関する“生の声”を提供--テレビや新聞との連携も - CNET Japan

 選挙特集といっても、ブログポータルでできることはキーワード検索とトラックバックだけのようだ。例としてテクノラティとブログピープルしか出ていないし、選挙とブログの関係を論ずるのはちょっとなあという気もする。

 いちいちトラックバックするブログって限られてるし、キーワード検索だと、きちんとした話題にしていないエントリーでも引っかかってしまう。

 選挙特集というしくみをやるとすれば、BLOGNAVIのような、個別のブログがリンク先として選んでいるソースで多くなっているものはどこか、みたいなしくみが一番信用に値する気がする。まあ、リンク貼っただけで終わるようなブログも引っかかってしまうのは難ありだけど、それ以上は望みがたい。

 というか、選挙の話題がきちんとブログで話題にされるのかなあという気もする。

 イデオロギーに関することは、最近ちょっと辟易してしまった僕とすれば、あんまり政治信条を主張することには二の足を踏むし、政治的なことを話題にして信用に値するブログなんて、日本では思い当たらない。

 僕が、bloggerはいるけれどブロガーはいないと思う由縁である。欧米と日本とでブログの成り立ちは違うのだから、政治的な意見をブログに求めるっていうのは何だか心もとない。

 はてなでもおもしろいことやっているけれど、「どうなるか」をネットに求めることはできても、「どうなるべきか」はネットでは探しにくいんじゃないかなあ。。



■トラックバック送信先



■関連リンク
ついに日本でもブログが世論を動かすか--総選挙特集が続々と登場 - CNET Japan
テクノラティ、衆議院選挙に関する“生の声”を提供--テレビや新聞との連携も - CNET Japan



■関連エントリー
ブログと私(26) BLOGカンパニー





Bloggers(ブロガーズ)―魅惑のウェブログの世界へようこそ
高間 剛典 みらの 平田 大治
久井 亨 坂井 恵 河端 善博
加野瀬 未友 田口 和裕 増田 真樹
長野 弘子
翔泳社 (2003/11/06)
売り上げランキング: 149,967



シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記
梅田 望夫
新潮社 (2001/08)
売り上げランキング: 21,057


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL
http://humancomedy.blog7.fc2.com/tb.php/163-263dce04

■『人間喜劇』目次
『人間喜劇』の目次はこちら
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2005 人間喜劇 ALL RIGHTS RESERVED. POWERED BY FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。