人間喜劇
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高橋メソッド

 プレゼン手法としていま話題の高橋メソッド。要するに、1ページあたりには文節を大きな文字で表示し、次々にページ遷移してプレゼンしていくってものだ。ふとしたことから考えつかれた手法だけれど、大変有名になってしまった。

 さて、この手法、テレビCMにそろそろ使われてくるんじゃないかなあと思っていたら、かすっているものを目にした。

ボーダフォン CM・ドラマ

 ボーダフォンの「三つの低額」シリーズ。音声もなく、ゴシックの文章が表示されていく。

 ただし、このCMでは高橋メソッドのエッセンスはほとんど抽出されていない。高橋メソッドの肝は要点を短いことばでまとめ、一つのページに表示する。それをつなげてストーリーを形成していくという点にあり、わかりやすさとストーリー仕立ての点が重要なことである。

 いっぽうボーダフォンの場合はサービス説明の文章をずらっと並べて読ませるだけ。要点が抽出されているだとか物語があるというものではない。

 ただ、文章をただ読ませるっていう手法が試験的にでも行われたわけで、注目したいところだ。

 高橋メソッドがテレビCMになるとすれば、齋藤孝教授あたりがナレーションをいれながら、画面が次々と進んでいくかたちを想像していたのだけれど、音声無しもありうるのかなあと。文字を読ませるスピードにしても、ターゲットによってそうした指標は既に存在するだろうし、低コストで可能なものなので、一度見てみたいなあと思う。



■トラックバック送信先
Good Bye Internet .com: 「第43回宣伝会議賞」と「ひとつ上のプレゼン。」



■関連リンク
高橋メソッド
ボーダフォン CM・ドラマ



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2005/10/25(Tue) 13:46:10
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高橋メソッドという言葉を聞いた事はありますか?従来型のプレゼンテーション技法は、一つのスライドにグラフや説明文が混在し、かつモノによってはフォントも小さくなってしまうことがよくあります。
2005/07/01(Fri) 13:45:44
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