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ローソンが100円ショップ 生鮮食料品など販売へ (朝日新聞) - goo ニュース

 スーパーマーケットとコンビニと100円ショップの垣根が低まるなか、コンビニのローソンが100均にもシフトしてきた。高価格おにぎりなどで一時期名を馳せた新浪社長の新たな動きだろうか。しかし、会社概要の事業内容では「コンビニエンスストア「ローソン」のフランチャイズチェーン展開」となっており、業務の拡大というより、実験的段階なのだろう。

ローソン - 会社概要

 スーパーとコンビニと100均は垣根が低くなっているようで、微妙に棲み分けもできている。

 売り場面積的にも品揃えはスーパーが勝る。でも100均も結構豊富な品揃え。コンビニは生活必需品をおさえ、弁当や飲料、雑誌など手軽で便利な商品が目に付く。

 安さの点では100均だろう。まとめ買いにはスーパーが便利かもしれない。そういう意味では、家族向けのスーパー、一人向けの100均といえるかもしれない。

 いっぽうでコンビニはいつでもどこでも利用できる手軽さ、何でもそろい何でもできる便利さが特長だろう。こちらも一人向けという性質がありそうだ。



 100均がコンビニみたいになれば便利だと思う。一人暮らしの身には、スーパーで販売されているものの量は多すぎて、生鮮食品は特に無駄が多くなる。一人分がリーズナブルな値段で手に入れることが出来れば便利なことはない。ただし、100均はどこにでもあるわけではないし、いつでも利用できるわけでもない。また、情報を買うこともできない。雑誌、新聞、チケット情報などが買い物先にあれば、もっと便利になる。

 つまり、コンビニの100均化よりも100均のコンビニ化が消費者としては希望したいところなのだ。ローソンの試みがどういった方向に展開するのか、実験で終わってしまうのか、注目したいところだ。



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