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[連載]Between the Lines - みんなでつながっていれば怖くない? - ZDNet Japan

何かをやっている最中にインスタントメッセージングや携帯電話、電子メールなどで作業を中断されると、人間の知能は低下するらしい。こんなことがロンドン大学精神医学研究所の調査から明らかになった。人間はタスクをひっきりなしに切り替えると、知能指数が(一時的に)10ポイントも低下してしまうそうだ。


 PCを前に作業をしている人は全てこれにあてはまるわけで、そもそも携帯電話から逃れられる現代人はほとんどいないだろう。

 ビジネスのシーンにおいて、IMが飛び出したりEメール受信のアラートが出たり着メロが鳴り出したりするのは、お金に結びつく情報の機会が訪れたことを示すことに他ならない。つまり、情報が押し寄せるたびにアホになっていくという悲しさ。

 ITの恩恵を受けるビジネスマンはまさしく消耗品以外の何者でもなく、耐用年数は短くなるのかもしれない。ITにより人手が必要のない世の中になって雇用の問題が叫ばれているけれども、「消耗品」の耐用年数が短くなれば、雇用サイクルも短くなり、ある種の解決の糸口も見えてくるのかもしれない。

 ビジネスパーソンとして消耗しないようにしようと思えば、知的作業は情報が訪れる頻度の少ない時間帯――深夜から朝にかけて――にするしかないのかもしれない。しかしそれをしようと思えば睡眠時間をとれなくなって健康を害すという矛盾。該当コラムのように、結論はでそうにない。



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[連載]Between the Lines - 米国版「2007年問題」 - ZDNet Japan



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