人間喜劇
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「牛ダジャレ」効果モ~ひとつ - デイリースポーツonline

18日に大阪ドームで行われたプロ野球オリックス―横浜戦で、牛(バファローズ)に関する面白いダジャレを言うと、入場料が半額になる特別イベントが行われ、吉本興業の“ダジャレ王”「まるむし商店」の東村雅夫(47)らが参戦した。東村は「仰木監督、毎度おおぎに」など怒濤(どとう)のダジャレ16連発で挑んだが、残念ながらファンの盛り上がりは“モ~ひとつ”だった。


 バファローズの営業アイデアはやっぱりおもしろいなあ。たぶん大阪近鉄バファローズの営業だった人が手腕を発揮しているのだろう。正直、オリックスブルーウェーブの営業だった人に手腕は期待できない。

 数年前からマンデーパリーグの大阪ドームでのゲームはサラリーマンデーとしてワンコイン(500円)で外野席に入れたと思う。今年からどうなったのかは知らないけど、観客を呼び込むのに必死だったバファローズ球団は、いろいろと工夫していた。パリーグではバファローズ、ホークス、マリーンズ、ファイターズの営業努力は本当に見上げたものだったのだ。

 オリックスが経営に参画した現在、オリックスがその主体である限り、観客は増えないであろうことは言わずもがな。そうしたなかでこんな努力をする社員は涙ぐましい。応援したいのだけどそれでも昨年の裏切りを思うと禍根は色濃く残る。もちろん選手や社員に罪はないし、彼らもまた被害者であるのだけれど、こればかりはなあ。

 営業サイドの本気度はよく伝わってくる。いっぽうで経営サイドの身勝手さには閉口する。オリックスが経営から離れれば、まだ応援しやすくもなるのだけれど、そんな日は来そうにない。



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